【世界の問題は誰が解決する!?】

本日は、10月24日 は「国連デー」。
1945年(昭和20年)のこの日、
第二次世界大戦後の平和と安全の維持、
各国間の友好関係の促進を目的とした
国際協力組織、国際連合が51カ国で正式に発足。
日本は1956年(昭和31年)に加盟が認めらた。



そんなこんなで、先日
一般社団法人イマココラボの能登俊幸さんを
ファシリテーターに迎えた
2030SDGsカードゲームに参加してきました。

まだこのゲームを未体験の方は、
ネタバレして学び自体が減退してしまうと
感じる方もいらっしゃると思うので、
そういう方は、この先は読まない方が
いいかもしれません…



かくいう私自身も、
当初からこのゲームに
興味関心があったものの、
中々体験する機会がやって来なかったのですが、
やっとチャンスが巡ってきた。


もし、経験者または、ご存知の方等は、
復習も兼ねて、どうぞ読み進めて下さい…


この持続可能な開発目標(SDGs)とは
2015年9月に国連サミットで
193の国連加盟国の世界のリーダー達が
2016年〜2030年までの15年までの
目標として定めたものです。



17の大きな目標と
それを具体化し、細分化させた169のターゲット


なぜこのような目標となる
ゴールが必要なのか❓


答えは「〇〇〇〇」に気がつくこと。



早々と答えを言ってしまうと、
ツマラナイと思うので…
正解は、本文の最後にとっておきますね!!


まずは、相手との
コミュニケーションを取る前のポイント!!

それは、相手を思いやることからスタートします。
要は、相手の望んでいるものを
都度都度、想像しながら伝える。


相手に何かを伝える為には、
受け手である相手の事を
想像しなければ、上手に伝わらない。



発信者の独りよがりな一方通行の伝達は、
自己のエゴであって
相手には伝わりづらくなる‼︎
このブログも、読みづらくてごめんなさい。


なにせ私のブログは、
実体験で感じた役に立った話、困った話を
子供達へ向けて綴っています。


シンプルに伝えることは意外と難しいです。

お客様にも、
沢山の情報を伝達するよりも、
今この段階では、伝えなくてもイイものは
伝えない方が良いことも多いです。



世界動向に変化を望むなら
自分達だけの動きの結果では
たかが知れている。




コミュニケーションの前提となる
もう一つのポイントは、
価値観や多様性を認めて
感情的にではなく、冷静な判断で、
目の前の問題解決を試みること



さて、今回のゲームの話に戻ります。
20名の参加者を
2名ずつ10チーム分けして


配られたカードによって
各チームのゴールを決め、
そのゴールを達成する事。


また、仮想の世界を
経済・環境・社会の3つの指標として視覚化し、
最終的に制限時間までに
世界の調和を目指すゲーム



はじめは、ゲームの説明、前半、休憩、
後半、総括という流れ


ゲームの中で気が付いたこと・感じた事を
以下に羅列してみる



前半の中での
判断や意思決定の基準となったモノは何だろう❓


用意されたプロジェクトであるお題を
やりやすいプロジェクトをなんとなくやってみる

まずは、とにかくこなしてみるから
スタートしてしまっていた


少し振り返ると、
自分のゴールのみに集中していたし、

自分たちだけで
なんとかしなければならない
という思い込みを勝手に巡らせ、

すばやく目の前のミッションを
実行に移すこと
ばかりに気を取られていた


そのため、自分達チーム以外の
外側情報は
一切シャットアウトしていた。


というより自分の事に集中するあまり
他人のチームまで確認する余裕がなかった…




休憩を挟み、前半の振り返り
そして後半からのスタート

既に、自分たちだけの行動では
結果の限界も見えてきた頃


各チームをまわり
他人の達成したいゴールを知ることに
注力するように試みた



手持ちで余った材料を
どのように活かすべきか。


相手にメリットがある行動は❓
何か出来ることはないかに
注力して行動した


今手持ちの資産から

トレードすべきか
無償で渡すべきか
交渉すべきか
それ以外何か出来ないか❓

自分なりには
色々な選択肢を用意したつもりだったが…
実行できたことは決して多くない。
そもそも自分に余裕がなかった

終盤は、ほとんどのチームが手詰まり
になり、動きがとまった。

そして、実際に実行にうつせなかった点や、
1人だけで頑張らなくてもいいのだと
やっと気が付くことになる。


ゲーム終了。
最終結果、ふたを開けてみると
世界全体で90%の達成率
意外と高い数値に驚いた。

ウチのチームは、
環境の緑の意志カードを10枚以上
集めることがゴールだった。

とにかくがむしゃらに
自分のゴールに向かっていた事もあり
自分達のチームのミッションはクリアに至った。


その他の時間や、お金、意志のカード
全て手持ちのカードは、
何も無い状態でゲームの終わりを迎えた…



自分達のチームの考察を
以下にすると、

人間の目は、外向きにつくられているため
どうしても先に
外側にフォーカスしてしまいがち

実は、自分の目の前にも
重要で大切なヒントがあること
それをいとも簡単に見逃してしまっていた

自分の特性として、
そこを見落としがちになる
クセがある事も学んだ。

見えていなかったものが、
少しひらける感覚が覚えた。


また、ギブアンドテイク
という交換手法だけでなく

ギブギブギブ
無償の貢献
など

選択肢はあるものの

相手に不利な選択肢を、相手に伝えるのは
準備していないと難しいと感じた。


自分が行動で示して、
その結果をもって
わかってもらわなければ
なかなか伝わらないものも
あるかもしれない。



全ては、
相手のことを思いやりからスタートし、
相手の立場に立ち
視点を変えてみること
相手の事を知ろうと思うこと


そして
コミュニケーションの総量が
結果に直結することになる

そもそも
全体のコミュニケーションの取り方にも
工夫次第で幾らでも結果を変えること
が出来ることを学んだ。




少数意見のマイノリティや
考えの違うものを排除するのではなく、
多様性を受け入れること
から始めないと
なかなか上手くいかない



自分主体だけでは何も始まらない


今回のゲーム中には、交換経済である
ギブアンドテイクが
取引の当たり前という常識が
仮の世界を支配していた


手元に交換するものがなければ
行動は止まってしまう
あげるものが無いんですと
思考が止まるしまう事態が多々起こった。



必ず何かと交換していないと損という
パターンが現実にも身に付いてしまっている
ために起こった思考の壁。


助け合いの精神
貢献が先


という考えがみんなの心にあれば
結果はまた違ったモノになっただろう。


また、考え戦略を練りに練っても、
実際に行動が伴わなければ、
結果にはつながらないと考察した
チームもあった。

脳みそは、自己防衛機能があるため
極力、一定の状況を変えずに守ろうとする


それは、変化があると、危険が迫りくるため
安全でいるため、現状維持を望み
変化を拒む様に、インプットされている


引かれた線路の上を走る事は安全ではあるが、
未開の地へにモノを届けるためには
時間と労力をかけなければならなくなる


このような思考の壁を突破するためには、
普段からコンフォートゾーンの存在がある事を
見えない壁が自分の中にもある事を
知っている必要がある


行き当たりばったりではなく
一手先、二手先の見通しでは足りず
数手先の未来を見通す千里眼
スキームの立て方も知る必要がある


すばやく価値を提供するGoogle
コミュニケーションを重んじるFacebook



時間は常に流れるもの
現実世界同様、時間を生み出し
目標に掲げることの難しさを知った。


逆に時間の制限がないと
いつまでも時間を
浪費してしまうのかもしれない。


現実世界でも何をもってゴールとすべきか


もっともっとと、足るを知ることなく
欲張りになってしまっていないか

本当に望んでいるもの、必要なものは
一体なんなのか❓

ひとつ立ち止まって
考える時間も必要である。





良かれと思って撮った行動
もう仮のゴールに辿り着いている人達は
その先何を求めているのだろう?


良かれと思い他人にお願いするのではなく、
自分ごととして捉えられないものか


世界の目標を見える化し、指標にすることで
共通認識があれば世の中もっと良くなる


よかれと思ってゴールに向かって
まっしぐらだった裏では、

無意識のうちに悪い事に手を染め、
加担している様な事も、
現実世界でも当たり前に起こり得る



出来ることから素早い選択を
普段から心掛けること


知っているで終わらすことなく
やっていると言えるように


目先の小さなプロジェクト
今日のことだけに集中しこなす
そんな自己満足で終わることのないように



ゴールを掲げること・伝えることの大切さ


外側に出来ない理由を求めはじめると
永久に問題解決できなくなる


無自覚に
悪い結果を出す方向に加担することだってある


自分の目は外に向いているため
自分の目の前の出来事の検討がなされていなかったのには正直、ショックを受けた


正解なんてある事の方が少ないこの世界
正しいことをやるではなく
ゴールに近づくための行動を
1人1人の選択を意識する事が大切


あるタイミングで
気づいたり、知らなければ何も変わらない
知る事で行動が変わる


周りを気にし過ぎて
自分の悪い事にさえ気が付いていないで
こなしてしまう事もある


行きすぎたノルマや実践主義にも
このような弊害がある


視野が狭くなると
目に入っていても
脳の判断までは入ってこない


普段から一歩俯瞰して
みる視点を設ける
沢山の色眼鏡をつけられる準備をする


問題は今すぐに取り掛かるからこそ
対応できる
今取り組むからこそ対応できる
今取り組まないと対応出来ない




言葉にした事は叶えられる。


思いつくまま
気が付いたまま
箇条書きの大変読みにくいものに
なってしまいましたが

なぜこのような目標となる
ゴールが必要なのか❓


それは「つながり」に気付くこと
つまりは、
自分達の選択が世界に影響を与えることを知り
行動につなげること
〜バタフライエフェクト〜
小さな結果が大きく世界を変えることがある

つながっている世界をイメージ
例 風が吹けば桶屋が儲かる

何故大規模な森林伐採はなくならないの❓
わざわざ森林を伐採し、
大規模農園を開墾する
何故か❓
パームヤシを育てオイルという原料にするため
スナック菓子、チョコ、カップラーメン、ドレッシング、洗剤、ハンドソープ
1年間で1人が5キロ程度
パームオイルを使用する
そこには需要があるから
供給サイドを無理して補っていく

消費者目線では
より安いものを、選択していくと
負のスパイラルへ落ち着く

つながっている感覚を大切に
世界ともつながっている感覚を持つ
そして自分も起点になり得ると知る

だれか他人がやってくれるのを待つのではなく
他人事を自分ごとに置き換えられるか

これほどまでに気が付き
学ぶキッカケになる擬似体験ゲームです。

是非、トライを👍✨

箇条書きになってしまい
読みづらくてごめんなさい

それでも、本日も大切な時間を使って
読んでくださりありがとうございました。




〜未来メモ〜

未来ある子供たちへ 迷っている時、困っている時、暗く先が見えない時、 ほんの少しでも、道しるべになるようにと 「灯台」をモチーフにしました 育児や日々の体験・経験を通して、 出逢ったコト・小さな気付き・学びを ランダムに綴り送ります 大抵の事は笑顔で乗り切れる 未来の行動につながるメモになれば幸いです 〜 time is life 〜

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