【明日やろうは、バカ野郎】

親族で末期のガンで
余命いくばかもなく
面会も時間に制限なく
いつでも誰でも来て下さい
そんな状況であることが分かった

ウチの母は、
相手の都合も考えて
予定を組んで
お見舞いに向かう
そんな段取りをしてもらう都合でいました

タイミング悪く
お互い行き違いなり
気持ちはヤキモキしていたようだ


自分がどう頑張っても
どうすることも出来ないことに
いつまでも いつまでも
気を病むのはやめよう


できることは、すぐにやろう

「明日やろうは、バカ野郎」


自分だって明日が来るのは
当たり前ではない


明日は何があるかわからない
良いことも
時に、悪いことも


出逢ってしまったら
その場で素早く決断できるように
準備をしよう


迷っている時間はもったいない

と気づこう


結局のところ
お見舞いに行こうとしていた日に
御臨終の連絡が入った…


人生とは儚いものだ


なんて…

わたしなんか若造が
人生を語るのは笑われてしまうかも知れない

それでも
明日が人生最後の日になるとしたら…

あなたは、いまの選択をしますか❓

大切な人との限りない時間を割いてまで
やりたいこととは何ですか❓

自分の生きた証か❓

子供たちの未来のためか❓

それぞれ
自分の歩みのスピードで
悔いのない選択を

知っていれさえすれば出来た選択を

本日も貴重な時間を使って
購読していただきありがとうございます。




〜ドタバタ育自日記〜

未来ある子供たちへ 暗く先が見えない時、道に迷って困っている時の道しるべになるよう「灯台」をモチーフにしました 育児を通して、出逢った体験や小さな気付きを ランダムに綴ります 〜 time is life 〜

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