【入院9日目】熱性けいれん重積〜看護する側へのサービス〜

昨晩は10時間通してよく寝た。

朝食も6割程度食べられました。

超高齢化社会や老々介護の事例も多い
この日本において

患者を看護する側へ対するサービス
はあまり存在していない

メンタルケア
身体的ケア
金銭的ケア
手続に関するケア
情報に関するケア
身の回りに関するケア


必要性はあるのに、
現場で関わっている人間ならば
皆が認識していること

だが、ある意味、二の次というか
蔑ろにされているところかもしれない

例えば、
洗濯機、乾燥機、シャワールームが
病院の一室に
常備してあるにもかかわらず

じゃあ、選択洗剤は❓柔軟剤は❓
シャンプーやコンディショナーは❓



買うところココに無いのか〜い。


近くのコンビニや薬局で買ってね。
というのが当たり前の状況な訳です。


ランドリールーム内で決済して購入出来れば、
すぐにでも洗濯して乾燥して使えるのに…


容態の急な変化や、ベットからの転倒、
泣きじゃくって周りに迷惑かけぬように
付き添って見守るわけで…


その場を離れている時間は
正直少ないに越したことはない


看護師さんは1人あたり
何十人もの担当患者を
同時に管理しなければならないのだから

病院サイドも、患者サイドも
お互いメリットもあるはずだが…


実現出来ないということは、
正直、採算がとれないから
導入されないだけなのだろう


都内の先駆的なコインランドリーも
現金決済から
仮想通貨やカード払いなどへ
移行してきている


硬貨は重く、回収に人手を使う
両替機を置けば、そこにも硬貨の補充や
メンテナンスが必要になる



付随商品の自動販売機を販売してほしいが
常備置くためには、
個々の許認可も必要であるし、
商品の補充、回収、メンテナンスのため
コンスタントに人件費がかかる


ここを自動化する仕組みはまだない


高性能なAIを使って
素早く迅速に手間なく
買い物も、洗濯も便利に

どんどん紙幣や硬貨が手元になくても
購入ができるようになっていくだろう


コンビニは、
置いてある数百点の各商品を売ることが
仕事ではない



コンビニは、「便利さ」を売っている



さあ。
私たちが提供できる
サービスってなんだろう❓


それは、お客様にとって
必要とされていることか❓


お客様の困りごとや心配ごとを
解決することに繋がるか❓



自分ができることから発想してしまうと
すぐに限界になってしまいます


それはたった一人の自分が
できることからの思考では
ひろがりをみせない


既存の業務の枠の中でしかなく
発展、成長しない


枠の外にあるサービスは
自分には関係のないこと
できないこと
と思考内でシャットアウトしがち


では、
困りごとや問題を
解決するためにどうしたらいいか❓
からスタートして考えたならば

自分1人にできるコト以外を
助けてあげるために
仲間が欲しくなる
同じ志を持った仲間を持つこと

2人集まれば、自分にはできない何か
違うことができるから

どんな発明や発想もはじめは、
小さなベビーステップから…

大変な状況の時に
心と時間に少しでも
余裕が持てるように


〜ドタバタ育自日記〜

未来ある子供たちへ 暗く先が見えない時、道に迷って困っている時の道しるべになるよう「灯台」をモチーフにしました 育児を通して、出逢った体験や小さな気付きを ランダムに綴ります 〜 time is life 〜

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