【落花生の脱穀】

千葉県が誇る名産品 落花生🥜✨

生産量・作付面積・品質、共に日本一の千葉県。

そこで突然のクイズですが、
落花生とピーナッツの違いってなんですか❓
今回は、シートを掛けて干しておいた
盛り盛り山盛りになった枝付き乾燥落花生🥜✨の
脱穀作業になります。
地面に直接植える落花生🥜
その年の天候によって、生育は大きく左右され
収穫のタイミングが大事になります。
おおよそ作付けから120日前後が目安になり、
生落花生以外は、その後の純分な乾燥が必要です。

今回は、トラクター接続タイプの
落花生専用の脱穀マシーン 
落花生脱粒機🥜✨

枝や茎は細かく粉砕し、軽い実は弾き出し
重くなった実だけを残すスゴい奴です。
農業も、ドンドン進化しています。

環境系行政書士という職業柄、
小型の破砕機に似ていて…

破砕機だったら5トン未満でないと許可いるかもなぁとか、動力やら能力、仕組みが気になって、
つい型番を調べてしまいました。
そうそう。クイズの答えあわせ
落花生とピーナッツの違いは、

木や殻など植物の総称を落花生と呼ぶのに対し、
ピーナッツは落花生の実の部分だけをあらわす言葉とのこと。 おもしろいですね。

今回、何より1番驚いたのが
農業専属のお爺ちゃん、お婆ちゃん達
彼らの段取りの良さと、バイタリティは桁外れ。
普段ユックリ歩くのに。
作業が始まると、3倍速スタート 動く動く動く。

いくら作業をこなしても、
作業スピードが落ちない。
仕事をやるからには、こうでないとね。
と思いつつも、一体皆さん何歳だろう…

生涯現役、まだ若いモンには負けてられんと言わんばかりのハイスピードな作業でした。

まとめ
日常の実体験から学び、経験値を積むこと。
どのような業界においても
日々のノウハウの蓄積と、
一歩先の準備が、時間のロス無く進める秘訣です。

本日も大切な時間を使って
読んでくださりありがとうございます。

今年も残すところ、あと◯日。
それでは、悔いのない1日を♪

〜ドタバタ育自日記〜

未来ある子供たちへ 迷っている時、困っている時、暗く先が見えない時、 ほんの少しでも、道しるべになるようにと 「灯台」をモチーフにしました 育児や日々の体験を通して、 出逢ったコト・小さな気付き・学びを ランダムに綴り送ります 大抵の事は笑顔で乗り切れる 〜 time is life 〜

0コメント

  • 1000 / 1000