【育児は育自になる】

心ない大人のどうせ「ダメ」という
否定の言葉で、
本来どれだけ可能な事を
不可能に変えてしまっているかわからない。

大抵の大人たちは、1日に否定の言葉を
何回も子供たちに投げかけてしまう。

子供たちの可能性の芽を🌱
一生懸命刈り取っていく。

ある統計では、大人は、1日に平均47回、
否定的な言葉を口にするとか。



子供にとっての親は、
絶対的に信頼が出来る人。
だから、親が発する行動や発言は、絶対正しい。
日々、インプットしていく…

子供たちは
大人をよく見て、観察して、学習し、
正しいと思うことが
ダウンロードされ積みあげられていく。

実際、両親の口ぐせは、
知らずのうちに
子供も口にするようになる。

わたしの失敗談では
子供に注意する前に、
モノを投げつけてしまった出来事。

シマッたと思ったものの後の祭り。
言葉が通じない幼児期の子供に
感情にまかせて…

その後、イライラしたら
モノを投げることが

〝正しい怒り方〝だと

しばらくインプットされてしまう
結果となった。。。


何故こんな行動をとったのだろうと思っていた。
すると、過去の記憶の中から

普段は温厚なウチのおじいちゃんを思い出した。

イライラすると、
言葉を発する前に、モノが飛んで来た事を…
バァちゃんと一緒にそそくさと
その場を立ち去った思い出を。

当時は、こんなイヤな思いをしたから、
大人になったら自分はやらないにしようと
頭では強烈に意識していた事だったが…

今やウチの親父を飛び越して
隔世遺伝⁉︎した

いやいや、自分の失敗の原因を
ご先祖様のせいにしては
バチが当たるので、これくらいで…

自分のとっさの行動にこそ、
感情に左右されるのではなく、
冷静さを持って合理的な対応が必要だ。

人は、環境によって幾らでも成長できる。

トドのつまり
親は、ただ子供のやることを信じてあげるだけ。

否定的な言葉はぐっと堪えて
肯定的な言葉に変換して
伝えられるようにしたい。


大人の凝り固まった思考で、頭ごなしの
どうせ「ダメ」や、どうせ「出来ない」を
挑戦したい子にぶつけるのは、もうやめよう。


子供たちは、ただただ経験したいだけ。


親も、完璧な人間なんかではないけど
自分のイライラを子供たちに向けることは
避けたい。


あれこれ考えず、
世の男性諸君も、
まずは育児をしてみる事を強くお勧めする。

その学びの多さ、深さ、
そして、獲得する能力と多さに、
すぐに気づくはず。

むしろ経験しない事はもったいない。

最後に
「強くなければ生きていけない。
やさしくなければ生きる資格がない」
レイモンド・チャドラー

私自身も自立した大人として、
1人でも生きていけるだけの力をつけたい。

同時に、周囲の人へも気遣いが出来る
やさしい人間でありたい。

育児が「育自」と言われる所以

育児の経験値は、自分自身を大きく育てる
キッカケになることは間違いない



明日、何ができるかは自分が決めればいい。

本日も、大切な時間を掛けてお読み頂き、
ありがとうございます🐶

〜ドタバタ育自日記〜

未来ある子供たちへ 暗く先が見えない時、道に迷って困っている時の道しるべになるよう「灯台」をモチーフにしました 育児を通して、出逢った体験や小さな気付きを ランダムに綴ります 〜 time is life 〜

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