【やったことのある現役に聴け】

匝瑳市まりりん邸で2種類の窯をつくるワークショップに参加してきました。
講師は安田浩則さん

そこは築70年近い古民家
ツリーハウス
五右衛門風呂
薪ストーブ
などがあり、近くの畑と田んぼで農作業しながら
自給自足 今年で5年目突入
心から生活を楽しみ
有意義に過ごしていらっしゃいます。
明日にはバラしてしまう簡易な窯ですが、

耐火ボードの上に
テトリスのように耐火煉瓦を並べていけば
すぐに火を焚べられる🔥
ある程度の自重があるが、常設するならば
モルタルで固めて基礎からガッチリ
つくるのもアリですね♪
バーベキューのお供に
薄型のピザを焼いたり
もぎたてトウモロコシを茹でたり
下の写真は、丸窯タイプの作製

はじめある程度の全体のスケールを決めて
窯の中心や入り口部分の見当をつける
ブロックもある程度のサイズにカット
基礎部分となるモルタルを敷き
内側の入り口部分の木枠に沿って
モルタルとレンガを徐々に積み上げていく
コレが意外とテクニカルで難しい
入り口部分が完成‼️
この後4層になるように窯を仕上げていくが
本日の作業はひとまずココまで。
案外『やれば出来る』
ありふれた言葉だが

今まではやってないから
ただ単に出来ないと思っているだけかもしれない…
『まずはしのごの言わずにやってみる』
食わず嫌いで、食べる前から嫌いみたいな感覚

知らない事や未知のものは、不安だ
誰だって失敗するのは恐いから
どうしたって素早くは実行できないし、
発想も浮かばない。
もしものための準備も対策も、想定できない。

窯の入り口の目安となる木枠に
モルタルがくっついてしまっていると、
最後に取れなくなる事態になるので注意が必要。

この情報
知っている、
なおかつ 経験していれば、
注意もできる

知っていれば
やり方も段取りも変わってくる

次やる時は、先に頭の中でも
準備が出来るし、より良く改良もできる

完成イメージが出来ていれば、
スピードと結果が劇的に変わる

【やった事ある人にきく】コトが
物事を達成するための近道にはなりそうだ。



ちなみに、やった事ない人に相談すると、
大抵、でも〜だって〜無理 の
三拍子揃ったDワードを与えてくれる

要は、もれなく諦め方を教えてくれる…

はじめてやる事は失敗ありき。
それでも、むしろ何度も何度も繰り返せば
新しい発見が必ずある

なかなか時間はかかったが学びが多く楽しかった🌽

子供達には、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげれる人間でありたい。

さぁ自分の家のどこに窯つくろう♪

本日の出逢いに感謝です。


長文ながら読んでいただき
ありがとうございます🍀

〜ドタバタ育自日記〜

未来ある子供たちへ 暗く先が見えない時、道に迷って困っている時の道しるべになるよう「灯台」をモチーフにしました 育児を通して、出逢った体験や小さな気付きを ランダムに綴ります 〜 time is life 〜

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